DIY Episode Ⅱ 第八章『アーチ続き、そして天井へ!』

最初の下見から二か月半が経ちました!

リノベーションそろそろ後半戦!

こうして全体を追ってみると半分は壊す、半分は作る。

シンプルですが壊す作業が半分を占めていたんだなと、、

まぁ普通ここまでやらないっすよね、、

 

2018.11.01

 

この日は新しい道具が登場!

 

 

 


便利なトレー付脚立 4段 JFNT8222-4PY

 

トレー付きの脚立!

 

意外とこのトレーによりこの先のDIYが捗りました!

私はリサイクルショップでこれを発見。購入しました!

 

この日の作業はアーチの続きからスタート!

アーチに柱を付けます。

 

こちら、用意した材料。

丁度重ね合わせ立てると良い厚みになったのです。

 

カットしてきた材もありますが、現場で寸法を合わせて丸鋸でカットもします。

 

ここで使用しているこれ。


GREATTOOL ワークベンチバイス GTWB-300

 

これを使ってなくてEpisode Ⅰでは腰を壊しました。。

 

立ち、しゃがみは一番腰に来るので作業台はとても大事な道具の一つです。

 

柱、四本組み上がりました!

 

塗装の下準備。

 

ここでも便利なこれ。

 


TRUSCO ダンプラ養生シート3mm厚×910×1820 乳白色

 

ホームセンターで安く売ってます!

敷くだけで養生がらくらく。

しかも簡単に折り曲げられるので収納もかさばりません。

今では色々使ってボロボロですが、多用途に活躍中!

 

そして破壊した引き戸部分の補修。

 

厚みがちょうどよい材を見つけたので高さを合わせて制作。

タッカーで固定。

 

次はパテで施工ボードの塗装の下準備!

 

大量に使う場合はこちら。


セメダイン 木部補修用 木工パテA 業務用 1kg ポリ缶 ラワン HC-156

 

ちょっとならチューブが便利です!


コニシ ボンド 屋内用パテ 120ml 白 05411

 

施工ボードは木ねじで固定しますが、このまま塗装すると木ねじ部分が凹んでしまいます。

 

そこでパテでネジ部を埋めてやるわけです。

この時ポイントは、パテは乾燥すると痩せてしまうので、多少厚塗りしてから乾燥後に紙やすりで整えてあげると仕上がりが奇麗です!

木部の穴や継ぎ目をどんどん補修!

柱の継ぎ目もパテで埋めれば分からなくなります!

 

次はこの床の穴をどう埋めて補修していくか、、

その都度考えアイディアを練りました。

 

この日の作業はここで終了。

 

翌、2018.11.03

 

仕事終わりに天井の測量に現場入り。

 

この天井をどう処理するか色々考えましたが、結論、新たに梁を打って床板で天井を作ることにしました!

 

翌日、2018.10.04

 

材料を搬入。

 

3m近い材を天井に木ねじで固定しました。

 

断熱材に用意したのはこちら。

低コストでカットも楽、保温性も高いので個人的にはお勧め(笑)

 

適当な端材で固定してこんな様子。

何もないよりは結構遮熱になります。

この日の作業はここで終了。

 

この時期は年末もさしかかり演奏仕事も活発。。

少し時間が空き約一週間後の2018.10.11に現場入り。

 

この日はプロの大工さんに来ていただき風呂場の補修!

 

セメントを練っていただき風呂場の腐った入口部分を補修していただきました!

 

この時モルタルの練り方、使い方を見せて戴いたことで今ではモルタルも扱えるようになりました!

プロの仕事を現場で学ぶことができました!

 

そして天井の続き。

端にフローリング材一枚目を貼り付けました!

 

フローリング張りは前回やったので、この天井作りはその時の応用です!

図っては丸鋸でカットしては持ち上げ貼る。

ひたすら繰り返します。

そしてこれ。

ホールソー!

 


エムジーフィールド(MG FIELD) HSS バイメタル ホールソー 大型 ドリル ビット 穴あけ 100ミリ

 

この時は大き目のダウンライトを入れようと思ったので150mmを使用しました!

 

私は電気工事士ではないので取り付け、配線は友人の技師に行っていただきました!

廊下もシーリングからダウンライトになりスッキリです!

 

翌日、2018.11.12

引き続き天井作業。。

切っては張るの繰り返しです。

 

翌日、2018.11.13

ユニディへ買い出し!

 

倉庫にある用具もだんだん内装屋みたいに増えてきました、、

 

この日も天井の続き!

そしてようやく最後の一枚を組み、、

天井組み上がりました!

ダウンライトは組み込みまで自分で行い、配線などは後日やっていただきました。

ちなみにダウンライトはこれを使用。

物は意外と安く売っています!

NEC LEDダウンライト SB形 埋込穴φ150電球色 MRD10013(RP)BW3/L-1

天井の穴あけを行う際は粉じんをもろに食らうので防備はしっかりと!

 

 

電気配線には電気工事士免許が必要ですので素人施工はやめましょう。

 

10日ほど時間が空き、2018.11.25

 

洋室天井にもダウンライトを埋込むために穴あけ!

 

まずは照明の取り外し。(厳密には少し配線に触れるのでこの作業も免許が必要です)

 

この日も防具を身に着け。

ひたすら穴あけ。

こんな感じになりました!

配線、接続は後日、技師に行っていただきます!

 

本日はここまで、次回、古屋を自分でリノベーションEpisode Ⅱ 第九章『天井裏に遮音、パテ塗り、漆喰』

お楽しみに下さい!

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