DIY Episode Ⅱ 第二章『破壊開始』

勢いに乗って連続投稿!

Episode Ⅱ 第二章となりました。

 

2018.9.16

前回親戚とともに下見に訪れ、その後日、家族三人で下見に。

この日見に行くと、親戚の計らいで塗装屋さんの工事が少し入っておりました。

外玄関を開けて庭に入ると写真右上にあるもりもりの枝。。

裏庭の木を切って掃除もしてくれていた模様です。

ありがたし!

こちらは廊下。

前回の写真では少しわかり辛かったので正面からの写真。

貴重なビフォー写真です。

右手の洋室から覗いた和室の写真。

和室の中はこんな模様。

こちらも貴重なビフォー写真です。

和室側から洋室を覗くとこんな様子。

和室には襖のちょっとしたスペースが。ここものちに一工夫入れました。貴重なビフォー写真。

床の間の様な部分も。何もないところはいじり甲斐があります(笑)

床の間の横にはエアコンを外した後がバッチリ。

床の間の反対には引き戸。その先はトイレ、手洗い場、風呂場へと続きます。

和室の天井はこんな感じ。

洋室の天井はこんな感じ。

とりあえずこの家は日当たりがよいのがとても嬉しいところ!

洋室にもバッチリ明かりが射しておりました!

洋室の扉。この先は玄関です。

裏側。ドアのベニヤが限界来てます。どう直すか考えました。

風呂場へ行くと、養生がほどこされ塗装屋さんの仕事が。

ボロボロだった引き戸は外してあり、腐ったレールの土台も剥がして基礎のブロックがあらわになっておりました。

土台の腐った水場両サイド。

ここには木製の引き戸が付いていたのですが、シャワーが直接向かいから当たっていた様で、ドアは腐食しきって水がレールを伝い両サイドを塞いでいた木材にここまでの浸食を及ぼしておりました。。

反対側もこの状態。。。

今回の大ボスとなった場所の一つであります。

この時の自分ではDIYレベルが足りず、こいつをどう直してよいかは分かりませんでした。。。

風呂の中を覗くと、水気でボロボロになった壁の補修の下準備が進められています。

右手の壁は剥離した部分を剥がして補修の前段階。

風呂場の横には裏口が。

この時はシリンダーが壊れ、扉は開けることはできず固く閉ざされておりました。

こちらは二階の収納部分。

押入れは湿気がたまりやすいので扱いが苦手です。。ここもどうにかします。

家族での視察もこんな感じで終了。

写真には納め忘れましたがしばらく空き家だった為か、屋根裏へ続く猫の壁を蹴った後なども残っておりました(笑)

 

4日後、2018.9.20

 

さて、DIYスタートです。

 

まずは腐った水回りの補修からスタートしました。

 

風呂場の引き戸裏手の壁、腐った化粧板から。

 

はい、スッキリー!

 

 

こういった解体作業には必ずグローブを付けましょう。

 


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5双パックはお買い得なのでおすすめです!Sサイズ、Lサイズもあります。

 

この時、風呂場を覗くと補修の一段階パテ埋めができていました!この上から塗装して仕上げるのでしょう。

天井もきれいに磨いてあり助かります!

塗装屋さん、直しを入れて切れた親戚に感謝です!

 

次はキッチンの棚を外しました。

外した後はバラします。

この時は律義に電動ドリルでネジを外していましたね。

今だったらハンマーで粉砕して終了です。


大五郎 石頭ハンマー 1.5kg

重さはいろいろあるので自分にあった重さを選びましょう。


大五郎 石頭ハンマー 1.1kg

 

アルミテープが剥がれて水路が出来ていた調理台も外します。

 

破壊。

 

ガステーブルも破壊。天板のステンレスが処分に困ります。

残るはキッチンシンクとガステーブルの側面台。

 

覗くとこんな感じ。

 

いやー、裏側が汚いー。。

 

 

夜も更けてきたのでこの日はここで終了。

 

今日のブログはここまでとします。

 

次回、古屋を自分でリノベーション Episode Ⅱ 第三章『シンゴ合流!破壊は更に加速!!』

 

お楽しみに下さいませ!

 

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