DIY 十六章 『リビング壁作り、洋式トイレ施工』

2016.9.3

第一子も生まれ作業もいよいよ大詰めです。

この日からの作業は一階リビングの壁づくり。

少し前の写真ですが、この柱に面した空間。

元々はこの様に引き戸があったのですがぼろかったので処分。

こちらに壁を設けて反対側にテレビラックなど設けようと言う計画です。

⇩完成予想図。※ネットより引用。

このシステム、何が良いかと言うと、意外と棚受けの部品ってしっかりした物は個数買うと値が張ります。

KASHIRA58(カシラゴジュウハチ) L字型 棚受け 金具 4本セット 洗面所 寝室 キッチン などに 転倒防止金具としても DIY 日曜大工 (200mm×120mm)

こだわったらこれ位の物を付けたいですが、棚受けだけで1万円くらいいってしまうので私からしてみたら高級品です。

しかし、上のモデル写真の様に、正面にも柱を設けることで手前からも直接釘を打てるため、奥の棚受けは簡易的な棚受けで固定が可能になります。

uxcell 棚受け 金具 50 x 50 x 15mm 90度 ブラケット 10個

これならば10個で1000円ですから、ずいぶん節約できますよね。

と言うわけで、まずは設計図作り。

見辛いですが書いた設計図はこんな感じ。

今回、壁を作るのは浴室に続き二度目ですが、様は床の作り方と一緒です。

床の根太を壁に柱として立てて、そこに必要に応じてスタイロフォームや吸音材などを忍ばせ、合板で封印する。

そして好みの壁紙を張ったり、漆喰を塗る。

と言う工程です。(誰かに習った訳ではないので専門的なテクニックは色々あると思うので参考までに。。。)

この日は一階の壁作りをする為の資材をいつものコーナンで集めて来ました。

合板や柱は設計図通りにホームセンターでカットしてもらっています。

自分でカットすると木くずも物凄く、体力も削るので本当に助かります。

ここに壁を貼ります。

この日の作業はここで終了。

 

その翌日。

 

横浜みなとみらいホールにて、新堀ギターオーケストラ公演で演奏。

DIYやりながらもちゃんと仕事もしています。

ティンパニなど、パーカッションをしっかりプレイして。(写真はリハーサル)

しっかり打ち上げで盛り上がり。

 

翌日。

 

2016.9.5

 

さて、壁作りの続きです。

 

手慣れた感じで柱と裏側の合板を打ち込み。

柱の間にスタイロフォーム(断熱材)を切り取り、埋め込みます。

そして表にも合板を打ち込み、もらいものの壁紙を使い切ってしまっていたので、表側には2階の漆喰作業で余っていた漆喰を塗りこみます。

漆喰作業する事3時間ほど。

 

壁、完成!!

 

 

裏側は面倒なので合板のままです(笑)

 

この日の作業はこれで終了。

 

四日後。

 

2016.9.9

 

ついに4.13から封印していたDIY最終工程でありラスボスの『トイレ編』再開です。

こちらは当時(第五章)の写真。

それから半年経った写真。

久々に見ました1Fのトイレ。

最初はこれ。

本気になれば自分で出来る!

和式トイレを洋式に!!気合いを入れなおしたのを覚えています(笑)

まずは配管の外寸を測ります。

ガムテープでしっかり封印してありますが、約11cm。

その穴とこの穴を接続します!

私も手探りなのでやり方は見当も付きませんでした(笑)

とりあえず外寸約9cm。

排水管より少し小さいですね。

これに塩ビパイプを延長してとりつけるわけですが、その後の工程であります合板貼り!

この時も書きました設計図!

今回は穴が二か所あるのでそこを上手に角に避けながら設計。

けっこう考えました。。

この日の作業はここまで。

五日後。

 

2016.9.14

 

コーナンで資材を整えトイレの床に挑みます!

資材を搬入し、まずは買ってきた塩ビ管を丸ノコで必要な長さにカット。

からの接合。

 

接合部はしっかりと塩ビパイプ用の接着剤で接着致します。

 


セメダイン 塩ビパイプ用A 接着剤 100g AR-066

 

次は設計図に添って土台に合板を貼っていきます。

ここでも役に立っています釘打ち機。

DIYのマストアイテムです!!

大工さん必見!!木材の固定や設置に使える!◇軽量・コンパクト◇エアータッカー/エアー釘打機

コンプレッサーも必要になります。

高儀 EARTH MAN エアーコンプレッサー オイルレス 静音タイプ 25L ACP-25SLA

 

穴の埋め方は第七章で勉強したやり方を採用!(ネット引用)

配管部の半円カットはにジグソーを利用します。

ジグソーとは手動の糸鋸の様なものです。

リョービ(RYOBI) ジグソー MJ-50A 615918A

 

すっぽり収まりました。

さて、とりあえず貼り終えましたが、部分により体重に耐え切れない箇所もある事に気が付きました。

 

この日の作業はここで終了。

 

三日後の2016.9.17

 

この頃は専門学校で受け持っている授業も夏休みが明けてスタートしたので細々作業を進めます。

強度を増すための合板を設計し、コーナンで収集、カット、資材搬入、、

そして施工。

二枚張ってあるので強度はバッチリ!

ここまでの貼り方は自分流なのでそこまで参考になるかは自己判断でお願いします。。

 

ここでワンポイント!!

私は床下に除湿材を敷き詰める事を怠りました。

 


『お徳用箱』床下用調湿木炭 炭八 8袋入り(約畳1枚分)

コンクリや土に面した床下は湿気がたまりますので、出来るだけこの様な床下用の調湿木炭などを敷き詰めましょう。

私はこの部分だけ勉強不足でした。。。

 

除湿剤の敷き詰めを怠っているとも知らずに作業は進みます。

合板のままでは床とは言えないので、ビニール材の床を合板に貼ります。

写真を撮り忘れましたがこういうのを貼りました。

 


フリーカット 敷くだけリメイク床シート 木目 ナチュラル 約90×350cm

これも処分品を解体屋さんから頂いていたのでノンプライスでした!

 

2016.9.22

 

この日は久々にリノベーション初期から共に手伝ってくれている小学校からの親友、シンゴと作業です!

まずはトイレのフランジ設置作業!

フランジとはこちら。

 


SANEI 【トイレ用 床フランジ 大便器用】 呼び100配管用 H80-8-100

 

こいつを塩ビパイプとしっかり接着し、床下にネジで固定。

そしてこの柔らかい粘着性のあるパテでしっかりとトイレの穴をホールド!!

臭いや水漏れ、湿気を抑え込むわけです!!

 

トイレの接地面の水漏れなどはフランジ用パテが古くなり、ひび割れたり、密着が弱まるなどして起こります。

その場合はトイレを外してフランジを交換するわけです。

youtubeなどでフランジ交換の動画などもあったので必要な方は検索してみて下さい☆

 

シンゴの協力もあり、ついにフランジも設置が完了!

そして便器取り付け作業に入り。。

ついに洋式便器、そして便座の施工が完了しました!!

 

素晴らしい~!!

 

後ろの配管もコーナンで必要な長さの物を購入しバッチリ施工!

 

水漏れ無し!!

 

便座も解体屋さんから予め購入した暖房便座(新品)!!

なんと¥2000(笑)

便器は解体で取ってきてもらった数10年物を中古で¥3000円でした(笑)

便器は第六章にて奥さんに耐水ペーパーでしっかりクリーニング済み!

更にこの日、シンゴ協力のもと洗面器も施工しました!

洗面器は確か解体屋さんから¥4000ほどで購入させていただきました。

もとはこんな感じで流しと排水管の穴だけ。

S字トラップもコーナンでこう言った物を購入。

 


SANEI 【樹脂製のトラップ用ジャバラ】 パイプ径32mm用 H781-1

 

施工完了かこんな感じ。

 

シンクの固定は壁がコンクリなのでコンクリート用のドリルで穴を開け、コンクリート用のアンカーボルトを打ち込み固定しました。

 


アンカーボルト(コンクリート埋め込み固定) 平地用ポール設置金具用 4本セット ANK-4

 

これを穴に差し込み、手前の突き出しを金槌で叩くとアンカーが膨らみ、ネジ山がしっかりとコンクリートに固定されます。

 

排水ホースの配管への結合はシンゴのアイディアで無理やりコーキングで埋めました。

このやり方はパッキン要らずでプライスレス!

排水ホースを外すことも無ければこのやり方は大いにありですね!

 

この日の作業はこれで終了!

 

さて、いよいよ次回で古屋を自分でリノベーション最終章です!

 

次回!DIY 十七章 『リビングテレビラック製作、トイレ壁漆喰塗り、棚つけ、完結』

に続きます!

 

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