DIY 七章 『キッチン&トイレ配管の施工準備、ボイラー処分、調理台天板穴あけ、ニス塗り』

2016/4/21

前回のボイラーを外した日の晩。

この日は夜な夜なトイレを配管と繋げるにはどうすれば良いのかを、ひたすら研究していました。

もちろん専門知識も無ければ、そんな事想像したことすらありませんでした。

しかし、物理的に誰かがやってるのならば勉強すれば出来るはず!

そう信じてインターネットで検索。

しかしながら、『トイレ DIY』などで検索すると、なかなかの件数がヒットします。

自分で取り替えている方はけっこういらっしゃいました。

詳しくYoutubeや写真で説明してくれているサイトもあったので、かなり参考にさせて戴きました。

まずは床の貼り方。

シンプルですがコンパネを張ってからシートを貼る。

それは分かります。

しかし穴のかけ方がポイントです。

それを解決してくれたのがこの画像。

ふむふむ。

半月に切った2枚を組み合わせる。

カットはジグソーにて行う。

なるほど、勉強になります。

そして一番知りたかった事はこちらです!

トイレと排水管の架け橋的なもの。

実際トイレ本体(床下排水)の裏側を見るとこうなってます。

便器の裏側なんて見る機会ないですよね。

当たり前ですが穴が開いています。

そこにこちらと接続する。

さて、どうやって繋げるのでしょう(笑)

インターネットにわかりやすく記載がありました。

まずは必要な長さに排水管を延長させて、このフランジと言う道具で繋ぎあわせる。

三栄水栓 【トイレ用 床フランジ 大便器用】 呼び100配管用 H80-8-100

排水管に対してサイズがあるので、よく調べてから必要な場合ご用意下さい。

ちなみにトイレの床から水漏れがした場合は、このゴムパッキンが劣化した事によりトイレとの密着度が弱ると起きてしまうとのこと。

ですので、トイレに合うフランジを交換すれば直るでしょう。

しかし、古いフランジの交換はパッキンを剥がすのにはかなりの気合いと根性が必要な様に書いてありました。

長年密着していれば無理もないですね。。

その二日後。

2016/4/23

この日は1人で現場入りです。

目標は自作調理台のシンク幅での穴あけと、180cmある天板の横幅のカット。

第五章で作った調理台の途中経過がこちら。

これの大きな分厚い天板に、上に乗っているシンクがスポっとハマる様に穴を空けます。

穴あけに使用したのは丸ノコです。

日立工機 電気丸のこ 刃径165mm アルミベース AC100V 1050W FC6MA2

安定のHITACHI!迷っていたらこれで間違いなしです!

しかし、コーナンでトイレの土台を切るときもそうでしたが、どうしても切った切断面が曲がってしまいます。。

何か真っ直ぐ切る方法があるはずだ。

『丸ノコ 真っ直ぐ切る』

そのまま調べると、丸ノコガイドを作ると簡単に真っ直ぐ切れる様になるそうです!

自分で簡単に作れて且つプロも使うテクニック!?

この自作丸ノコガイド、これまたこの先に大活躍するキーアイテムでした(笑)

別ブログさんへのリンクですがこちらを参考にさせて頂きましたので是非知っておくと良いです!

マルノコガイドの作り方:あるとないでは大違い

これで真っ直ぐ切る謎の行程はクリア。

しかし、今回は四方を切り込んで穴を開けるわけで。

断面を丸ごと寸断するやり方とはちと違う。。

一般的には恐らく、けがいた後、角に穴を開けて、角からジグソーで罫書いたラインをなぞっていくのが良いのでしょう。

しかし、このテクニックをこの時は知らなかったので、

私は丸ノコで上から歯を当て罫書きに沿って切りました。。

とりあえず一発勝負。

1万円の天板ですから失敗はできません。

慎重に慎重を重ね、ゆっくりと切っていきます。

なんとか成功です!

丸ノコは断面が円なので、端は切り切れないのでそこはノコギリでカットしました。

横幅もジャストに切り、カットが完了しました!

とても良い感じです!

この日はあとキッチン周りのペンキ塗り。

ペンキ塗り中、ペンキが跳ねたり垂れたりは当たり前なので、ペンキが付いては困る場所へは養生(保護)。

パイオラン マスカー550mm×25m MASKER550MMJN

そしてこの日のラスト。

一番の大ボス、ボイラー処分です。

※こちらは取り外し前の画像。

配管は工事屋さんが撤去してくれたので、処分の対象となるのは、この左手前のボイラー本体と奥にある石油タンク。

これらを粗大ゴミで出す為に外出す。

単純ですが粗大ゴミの条件は『中の灯油を抜く事。』

灯油を抜く。

何に抜く?容器はどうすれば、灯油の処分はどうすれば??

謎だらけでしたが、そばにあったバケツを利用し、とりあえず階段の高低差を利用して灯油抜き。

しかしまぁ、、タンクが重い重い。。。

そばの階段付近まで移動するのも一苦労、一人でやる作業ではありませんが、誰か呼ぶ時間も余裕も無いので自力です。

なんとか移動してチョロチョロとゆっくり流す。

しばらくすると容器が一杯に、、

かなり残量があるみたいです。

まだまだバケツが必要。。

と言うことで私はドラマー。

自身が専門学校をしている校舎に戻り(近所)、パーカッションの授業で使っていた樹脂ドラム缶を持参して利用。

こちらもいっぱいに。。

さらにもう一杯。

計3バケツ!

約100リットル近い量の灯油!

このオイルも捨てないとならないのですが、当然ながら下水に流すわけにも、海に流すわけにも、森に流すわけにも行きません。

調べたところ、廃油はガソリンスタンドさんで捨てて下さるとの事。

地元のガソリンスタンドへ問い合わせたところ、処分可能との事だったので、そちらへ持って行くことにしました。

が、しかし、ここでもう1つ問題が。

石油を容器に入れたが、蓋がない!!

このまま車に乗せたらスゴイ事になります。。

移動する時にすでに溢れ、転倒したら大惨事です。。

更に保管しておくのも裸では怖い!

万一、火でも付いたら大変なことに。。

そこで閃きました!!

ダイカラップ!!

大化 ダイカラップ-HL DIWHL500

第四章のキッチン処分で大活躍したダイカラップ!

これで蓋をしてしまえば良いのでは!?

完成!!

入念に分厚くラップを重ね貼り、最後に細く紐状にしたダイカラップで結び、更に結び目をダイカラップで固め完了。

これで漏れずに持ち運ぶ事が可能になりました!

そして家の前にタンクとボイラーを移動したわけですが、タンクは石油を抜いたので楽勝。

しかし、精密機械のボイラーは重かった。。

代車の可動区域までの移動は自力。

こればかりは誰かとやればよかったのですが、翌日に処分手配をしてしまったので1人でやりました。。

気合いの果てにボイラー処分クリアです。。

仲良く翌日の処分待ちです。

数10年間ご苦労様でした。

この時、腰痛が少しずつ私の腰を悩ませ始めていました。

これが悪夢の前兆だとも知らずに。。

この日の作業は終了です。

2016/4/24

この日、DIYとは少し離れますが、愛車のハイゼットのブレーキパッドがキーキー音を立て限界を迎えてました!

箱根を越える用事があったのですがこのままでは箱根を危険と判断。

すかさずDIYを手伝ってくれているシンゴにヘルプ!

運よく在庫のあったブレーキパッドをオートバックスで入手。

普通ならばオートバックスで工賃を支払い交換する所ですが、なかなか工賃は高いので。

シンゴに交換してもらいました。

機械の事ならお手の物なシンゴ。

慣れた手つきで車をジャッキで上げてはタイヤを外し、説明書も見ずにどんどん作業を進めます。

あまり見る事は無いであろうブレーキパッドの接続部。

付いていたブレーキパッドはすり減って限界状態。

ホント頼りになる親友です!感謝でしかありません!流石です!

 

2016/4/26

 

その後、無事に箱根を渡って静岡へ行けたわけですが、その帰り道、海沿いの売店でこんな物を発見。

見た事ありますか?

干物、自由に七輪で焼いて食べていいっていうのですが、なかなかそんな大胆に七輪で焼いて試食だなんて、、、

その場で焼いて食べて良いっていわれてもなかなか勇気でませんよ。。

っとまぁ、お腹空いてましたし、焼きました。

これは美味い!ホントに絶品です!!

七輪で干物を焼いて美味しくないわけないですが、本当に美味しいので見かけたら勇気を出して焼いてみて下さい(笑)

その帰り道、リノベーションを忘れたわけではありません。

期限があるので帰り現場入り。

出来る時には次なる工程を前倒しで進めていきます。

次は自作調理台にニスを塗り。

調理台は水回りで使用する為、ニスなどでコーティングしないと気が腐ってしまいます。

そのままの使用は厳禁です。

ですのでこちらを塗りました。

和信ペイント 油性ニス 高耐久・木質感生かした高級仕上げ つや消しクリヤー 1.6L

ニスは高いですがケチってはいけません。

塗っては乾燥。

ある程度乾燥したら2度塗り。

塗り終わったら完全に乾くまで触れないので、次の作業日までしばらく放置です。

次は、キッチンを組み込む準備を行いました。

シンクの配管をチェック。

下水への入り口はシンプルに穴が空いているだけ。

そこに排水ホースをゴムパッキンではめ込む感じです。

ダブルシンクなのでかくシンクのホース着脱部もチェック。

側面。

底面。

1つずつ、行程を積み重ねてゴールへ進んでいきます。

この日の作業はここで終了。

次回、八章 『キッチン組み込み、壁の漆喰塗り』に続きます!

 

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