DIY 六章 『シンク付き調理台設計、製作、工程表作成、ガス配管工事』

2016/4/16

 

引っ越しは6月21日だったのでこの時、引っ越しまであと約2ヵ月と言う時期でした。

前回のトイレ土台組み込みから3日後。

次なる目標は、スケッチをしたキッチン台を完成。

調理台の材料を買いにいつものコーナン大船鎌倉店へ行きました。

この日は一章から手伝ってもらっているシンゴにも手伝ってもらいました。

イメージ図の下に設計図を製図。

こちらを元に材料を集めます。

参考にした画像はこちら。

流石にここまでハイクオリティには予算的にも作れませんが、天板にシンクを埋め込むことや仕組みなど、参考にさせて戴きました。

買い物は材料だけではなく、第四章で処分したキッチンシンクから残しておいた配管部分の洗浄をするためにこちらも購入。

カネヨ石鹸 クエン酸くんスプレー 液体 本体 400ml

旭硝子製 重曹 1kg(炭酸水素ナトリウム)食品添加物(食品用)国産重曹[01] NICHIGA(ニチガ)

最強タッグ!

クエン酸と重曹は配管回りなどの頑固な汚れに大活躍です!

配管内などの手の届かない所へはこう言った配管ブラシを使用しました。

排水管クリーナー 5連ブラシ

などなど買いあさり現場入り。

木材はコーナンにて予め必要なサイズにカットサービスでカットもらいました!

まずは木材を搬入し、パーツを組み合わせ、設計図に合わせてどんどん組み立てます。

一気にワープですみません、経過写真を夢中で撮り逃していました。。

木材と木材は水回りなので、ステンレスの木ネジで固定します。

ちなみに、木ネジを直に差し込むと木が割れてしまうので、必ずガイドの穴をドリルで開けてから木ネジを差しましょう。

TRUSCO 皿木ねじステンレス M3.5X32 60本入 B603532

DIYにはこの前後位の長さの木ネジがあると結構便利かと思います。

こちらは設計には予定にありませんでしたが、棚の高さを容易に調整できるように凹みが予め入った板を採用しました。

平行を図るのには端材を利用。

カットで余った端材は何かと役に立つ場面があるので取っておくとよいと思います!

この時は適当な幅を均等に図るのに役に立ちました!

組み立ても順調に1時間ほどでシンクを入れる手前まで完成!

裏側はこちら。

裏面の三枚に分けた杉材は、可能であれば一枚板にしたかったですが、一枚板は値段が高い為に少し節約しました。

見た目上々!なかなか良い出来です!

この時まだ上に乗せている天板は取り付けておらず乗せているだけです。

ちなみにこちらの天板、ヤフオクで購入したのですが、

5cm厚、180×90cmの立派な天板!

価格は10000円と高額でしたが、これくらいの板となると安くても2万以上してしまい、なかなか店頭で買うのは考えてしまう値段です。

重量は20キロ位ありました。

長く使えるキッチンにする為に水回りの木は可能な限り、しっかりとした木材を選びました。

とりあえず手作りキッチン作業はここまで。

次は解体屋さんより格安購入したキッチンシンクの高さ調整!

こちらですが、高さが合わずこのままでは設置が不可能。

なので、、

余分な高さをグラインダーでカットです。

高さの目安はマスキングテープで罫書き、シンゴに切ってもらいました。

火花の散るド派手な作業なので、DIY初心者には危険を伴う作業です。

この日の作業はこれで終了。

そして2日後、

2016/4/18

第二章でお世話になった解体屋さんより、希望のトイレと冊子扉が取れたとの連絡が入ったのでこの日は再び解体屋さんへ。

脱衣所用の冊子扉、立派なのを頂きました!

写真右側のものを7000円で頂きました。

ステンレスで鍵付きのメーカー物、汚れていますがまともに買ったら良い値段します。

そして洋式トイレを3000円、新品の暖房便座を衝撃価格2000円!陶器の洗面台を3000円にて出していただき、おまけに大量壁紙、トイレ床用のシート(未使用)も頂きました!

同日、ちょっと出先のカフェで見かけたこの2×4材を使った壁のアレンジのアイディアを写真へ。

白塗りの天井やレール照明など色々参考になります。

そしてこの頃、その時住んでいた家の引越しが決まった為、リノベーションの尻に火が付き始めました。

引っ越しは6/21。

まずはそのタイムリミットまでに住居スペースである二階と水回りの完成が必須となります。

目標は一階風呂とキッチンの完成、二階の住居スペースの壁塗り、床貼りの完成。

2か月前にしてまだ全て未完成!

2階に関してはまだまだこんな有様です!

流石に工程表が必要となったので簡易的ですが以上の項目の完成を目標にスケジュールを組みました。

4月も半ばを周り、自身が講師を務める専門学校の授業もスタート。

今まで程は時間が取れなくなり、1回1回の作業日がかなり重要となります。

勝負は5月のゴールデンウィーク。

ここからは休日を1日も無駄に出来ません。

普通ならば計画をスタートする前にこの工程表を作成する事でプランニングを行うのでしょうが。

私の場合はそんな事は良くも悪くも考えずまず行動していました(笑)

期限が無ければよいですが、期限付きの場合は工程表はマストとなるでしょう。

 

2016/4/21

 

この日はガス工事業者へ、給湯器の設置工事を依頼しておりました。

この時の給湯システムはボイラー。

流石にボイラーで日常を過ごしたこともなく、使えるのか、試運転の仕方すら分からないので給湯器への取り替えを決意。

ちなみに給湯器はヤフオクで購入しました。

確か中古美品を3万円ほどで落札です。

ボイラーの取り外し、不要配管の撤去、給湯器の設置、新たな配管の設置。

これらの工事に関しては流石に5万円ほど掛かりましたが、ガス周りは資格がなければいじれない為、流石にセルフは無理です。

ガス工事を行ってもらっている間、妊娠中の奧さんにも手伝って頂き、先日解体屋さんから頂いてきましたトイレと洗面台磨いてもらいました!

中古のトイレなんか綺麗にするなんて事、普通はないでしょうが、長年の使用による黄ばみなどにはこちらです。

Bigman(ビッグマン) 耐水ペーパーセット 240 5枚セット 耐水紙ヤスリ 耐水ヤスリ 模型 プラモデル 工作 研磨

薬剤では落としきれない部分は耐水ペーパーで削り落してしまうのが速いでしょう。

その後、無事にガス工事も無事に終わり無事にお湯も出ました!

ヤフオク購入だっただけに不安がありましたが、無事に動いて何よりでした(笑)

そして工事後に取り外され、残されたボイラーシステム。

※写真は取り外し前の物。

これの処理にはガス会社に依頼すると8000円で処分してくれるとの事。

普通ならばそのままお願いする所ですが、私に8000円は考え物。

後日、役所に問合せの電話をしたところ、なんと500円で持って行ってくれるとの事。

民間使用の場合は粗大ゴミとして処分が可能との事です。

しかし、またここからの処理がまた大変でした、、、

それはまた次章にてつづります。

次回、七章 『キッチン&トイレ配管の施工準備、ボイラー処分、調理台天板穴あけ、ニス塗り』

 

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